| PCのシステムリカバリ−その4 |

PCのシステムリカバリ−その4
システムリカバリ−のソフトは、いろいろなタイプがある。いくつかソフトを利用してきましたが、今回2タイプのソフトにより実証評価テストを実施した。その内容を整理する。
■今日までシステムリカバリ−の作業は、約1日位時間を必要としていた。この作業を単純化と時間短縮を計る為のテストした。
■今回システムプログラムを内臓Diskの専用ホルダ−に保存と、DVDに保存の2段方法に変えた。内臓Disk本体の故障がなければ、Disk−Diskのリカバリ−操作が高速処理できる仕組み変更した。
■システムプログラムの保存は、今回増強したDVD装置と書き込みソフトをDVDメ−カ提供ソフトに切り替えることによりより高速書き込み時間の短縮する。(従来は4倍速が8倍速となる)
■評価テストに利用したシステムリカバリ−ソフト(デ−タ量は約7GB、対象Cゾ−ン) ○Ghost 9.0 ○TrueImage+DVDメ−カ提供ソフト
■評価テスト結果 いずれもこのソフトは、Dosレベルの動作である。今回増強したDVD装置の性能により作業時間の短縮に大きく影響している。「Ghost 9.0」は、ソフトの起動するまで予想以上に時間が掛かる難点がある。「TrueImage」は、リカバリ−機能に特化している為、作業・時間共に「Ghost 9.0」より優れている。約2時間以内でシステムリバリ−作業は出来るメドがついた。今後は、このソフトを活用したいと考えています。
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| IT仲間の会合での出来こと |

IT仲間の会合での出来こと
IT仲間の会合は、ITを中心にシニア生活の活動を進めている。活動はインタネット接続は不可欠である。 今回、プロジェクタ−機器の手配関係上、開催場所が変更になつた。PCは無線によるインタネット接続できるものが用意できたと聞き、PCを持参しなかった。しかし、万一のトラブル対策として、LAN接続ケ−ブルとル−タを持参した。幸いにして、このケ−ブルの活用により、当日のプレゼンティションは実施できた。
■PCは無線によるインタネット接続できる最新機種が用意されていたが、システム稼動確認したが、フィルドでの使用が未確認であつた。予定しているプレゼンティションとして使用が困難となった。幸いにして他の方がノ−トPC持参されていたので、このPCを急遽使用することにした。
■会合の場所変更になったが、現場の事前調査が未確認と会場の構造上インタネット接続環境が良くない。LAN端子が1Fであるが、会場が2Fである。2FにはLAN端子はない。
■持参したLANケ−ブにより直接接続が出来た。当日用意されていたプレゼンティションは楽しく実施することが出来ました。IT仲間ですので用意されたPCは使用できると理解していたが、現場の状況に対して使用が出来なかった。又会場がまたまだインタネット接続できる環境が悪く、使用に当たっては限られている。
■次回の会合には、当方の旧式ノ−トPCを用意することで対処することにした。事前に使用環境へのチエックとその対策を実施することにした。
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